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日本最古の紙幣|古銭買取比較ネット

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日本最古古銭の歴史を紐解いてみると

日本最古の銀行券 山田羽書とは

今ではお金を持ち歩かなくてもいいように、クレジットカードなどによる物品購入における決済システムが普及しています。またネットショッピングにおいてもそのような制度はとても利用しやすく、売り手側と買い手側双方にもメリットがあるようです。ではそのような貨幣による取引(売買)は無くなるのでしょうか? 

それは今の現状を見ればよく分かると思います。スーパーなどのお買い物ではクレジットカードなどによる決済もできますが、それでも貨幣による支払いがほとんどですよね。それくらい貨幣の信頼価値そのものが高いからです。カードの場合、偽造されたカードや他人から盗んだカードなどで不正に使用された場合は犯罪につながります。そのような危険性も潜んでいるために貨幣の価値があるようです。

その貨幣が生まれた日本における紙幣の歴史について述べてみたいと思います。それは1623年(元和9年)に伊勢の国山田の商人が発行した「山田羽書」が日本で現存する最初の紙幣だといわれています。貨幣の替わりにその金額を紙に書いて預かり証として発行したのです。いわゆる預かり手形のような物ですね。これにより大量の貨幣を持ち歩かなくても済むようになりこの山田羽書が元となり全国へ商人札として発展していったと言われています。

そして本格的な国が発行する紙幣としては明治時代になり日本政府紙幣が発行されました。これらは戦時中の軍票とよばれる紙幣もあります。これらの時代に発行された紙幣は古銭の専門店により高値で買取がされているようです。もし、そのような紙幣をお持ちであれば、すぐにでも査定を行ってくれるお店に依頼するといいかもしれませんよ!